ペット火葬のお骨はどうする?火葬後のお骨はどうなるの?

ペットを火葬した後お骨はどうするの?
火葬後のお骨はどうなるの?
大切なご家族様であるペットちゃんとのお別れ。
火葬を終えた後
「お骨は残るの?」
「お骨はどうなるの?」
「お骨は全部返してもらえるの」
「その後、お骨はどうしたらいいの?」
など疑問や不安を感じることも少なくありません。
今回は、ペット火葬後のお骨について、火葬後の流れや、ご自宅でのお骨の供養方法についてご紹介します。
ペット火葬後をするとお骨はどうなるの?お骨は残るの?
ペットちゃんの火葬が終わると、残ったお骨を丁寧に拾い上げます。お骨上げを行う場合は、ご家族様にも立ち会っていただき、ペットちゃんのお骨を一つひとつ丁寧にお骨壺へ納めていきます。小さなペットちゃんの場合でも、火葬後にはお骨が残ります。
ただし、ペットちゃんの大きさや年齢、体の状態などによって、お骨の残り方や状態には違いがあります。
「どんなお骨が残るのか」「どのくらいの量になるのか」は、ペットちゃんによって異なります。
火葬したお骨は全部返してもらえるの?
ペット火葬の方法や葬儀内容によって異なります。
個別に火葬を行い、ご家族様のもとへお骨をお返しする方法もあれば、合同で火葬を行い、お骨をお返ししない方法もあります。
MAHALOでは、ご希望に合わせてお見送りの方法をご案内しています。
「お骨を手元に残したい」
「お骨をどうしたらいいか、まだ決められない」
など、どんなことでもご相談ください。
お骨は自宅で保管しても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
「しばらくはずっとそばに置いておきたい」
「まだ納骨する気持ちになれない」
というお気持ちの方もいらっしゃいます。
お骨を手元に置いて供養することを、一般的に「手元供養」といいます。
特別な決まりがあるわけではありません。
お仏壇やメモリアルスペースを作って写真や思い出の品と一緒に飾ったり、お骨壺を大切に置いておいたり、ご家族様が心安らぐ方法で供養してあげることができます。

*骨壺・骨袋はペットちゃんの大きさや時期などにより異なりますので現地でご覧になってください。
ペットのお骨はいつまで自宅に置いておくの?
「○日までに納骨しなければいけない」という決まりはありません。
火葬後すぐに納骨する方もいれば、何年も手元で大切に供養される方もいます。
「まだ離れたくない」
「もう少しそばにいてほしい」
そう思うのであれば、無理に急いで納骨する必要はありません。
ご家族様の気持ちが落ち着いたときに、これからどうしてあげたいかを考えていけば大丈夫です。
ペットのお骨を納骨する方法
納骨をする場合にも、いくつかの方法があります。
ペット霊園や納骨堂へ納骨する
ペット専用の霊園や納骨堂に納める方法です。
定期的にお参りに行ける場所を選ぶ方もいらっしゃいます。
個別に納骨堂へは納めずに、埋葬する方法もございます。
納骨代が別途かかりますのでご相談ください。
お墓に納める
ペットのお墓を用意して納骨する方法もあります。
霊園様によっては人とペットを一緒に供養できる場合もありますので、希望する場合は各施設へ確認してみましょう。
自宅で手元供養する
納骨せず、ご自宅で大切に供養する方法です。
写真やお花、お気に入りだったおもちゃなどと一緒に、思い出の場所を作ってあげることもできます。
お骨をパウダーにするという方法もございます
ペットちゃんのお骨を細かく粉末状にする「パウダー加工(粉骨)」という方法もあります。
お骨壺を小さくしたい場合や、将来的に散骨を考えている場合などに選ばれることがあります。

*こちらのお写真はお預かり葬儀にてのパウダー返骨の見本になります。飾りお花などは写真と異なる場合がございます。
一任個別葬・ご家族立会葬儀のパウダー返骨は骨壺・骨袋のご返骨となります。
大切なのは「どうしてあげたいか」
ペットちゃんのお骨をどうするかについて、決まった正解があるわけではありません。
手元に置いていてもいい。
納骨してもいい。
パウダーにしてもいい。
今はまだ何も決められなくても大丈夫です。
大切なのは、ご家族様が「この子にこうしてあげたい」と思える方法を選ぶこと。
火葬を終えたあとも、ペットちゃんとの思い出がなくなるわけではありません。
一緒に過ごした時間や、たくさんの思い出は、これからもずっとご家族様の心の中に残っていきます。
大切なご家族様とのお別れが、少しでも心に残る温かいお見送りとなりますように🌈
ご相談・ご依頼は
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